さらば宇宙戦艦ヤマトをDVDで今更ですが観ました。

1978年の名作アニメさらば宇宙戦艦ヤマトを友人の家で観ました。

この映画は宇宙戦艦ヤマトのメインキャラが それぞれが個を発揮したシーンを発揮してます。

まず前作の強敵デスラーの真意や勝つために手段を選ばない行動なども如実に出てます。

森雪の古代進を愛する気持ちや性格、死にかけて皆を心配させるシーンなどもありました。

やはりストーリーは後半からが大きく動き一時期 帝国を倒し なおかつヤマト乗客全て生き残りハッピーエンドかな?と思わせるシーンがありました。

俗に言う ここで終わったら ありがちなハッピーエンドでおしまいという感じだったと思います。

そんな勧善懲悪を許さないのが このヤマトの醍醐味と深さで とても35年以上前の作品と思えないポイントです。

帝国を倒したはずが 倒しきれなくて 内部破壊にも真田さん、斎藤らが参加するが メインのはずの斎藤や真田が内部破壊を成功させたのに 自爆せさるおえない まさかの終盤でした。

それでも破壊できず、多くの犠牲の上に主人公とヤマトが他の乗客を降ろして 帝国にテレサの爆発能力を伴い ヤマトごと突っ込むシーンは 涙なしでは見れないほどのものでした。引越し 見積もり