家計が厳しい夏の節約方法について

我が家では、毎年夏は家計が厳しく節約が必須になっています。
その理由はというと、エアコンを使用するため電気代が他の季節より大幅にアップすることをはじめ、冷蔵庫や冷凍庫の開閉が多くなるなどがあげられます。
さらに、梅雨時は湿気が多く洗濯物が乾かないため乾燥機を使いがちになっています。
そのため、雨が降らずとも湿気が多く洗濯物が乾きにくい場合は、乾燥機を使用せず部屋干しにしてエアコンを入れるなど、暑さ対策と洗濯物への対策を一度に行うなど、ちょっとした工夫をしながら節約に努めています。
あまり効果は現れていませんが、わずかでも効果が出ているなら続ける意味はあると思っています。

続いて、水道料金についても湯船にお湯を貯めるほうが無駄遣いが無く効率的なので、極力シャワーは
使わないようにしています。
それだけでなく、食器を洗う時も水を出しっぱなしにすることはありません。
もちろん洗濯機の水も外出時以外はすぐに止めるようにして無駄遣いを抑止しています。
これにより、水道料金については取り組む前より大幅に安くなったので、すごく助かりました。

後は、食料品の買い物にも十分気をつけるようにしています。
夏野菜はみずものが多く、冷蔵庫に入れずに置いておくとすぐに腐ってしまうため、当日または翌日中に食べる物を中心に購入するように心がけて、余分な物は買わないことが節約面も含めて最も効果的です。
また、お野菜が冷蔵庫に入らない場合は、直射日光の当たらない風通しの良い場所に置いておくと少し長持ちしてくれます。

最終的に、光熱費も買い物も少し面倒だったり手間がかかる部分もあるかもしれませんが、節約をするなら一度は見直す必要がある部分だと思います。
慣れてくるとどちらもスムーズにこなせるようになるので日々継続して実践中です。
看護のお仕事

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